■  身上書を用意しよう



  お見合いを仲介者に依頼するには、お見合い写真と
  身上書が必要です。お見合い写真では、その人が持
  つ雰囲気や第一印象がわかりますが、実際にお見合
  いをするのに、相手のプロフィールが必要です。
  それが身上書です。身上書は釣書とも言います。

  近所付き合いで親しい間柄であればともかく、お見
  合いのお世話を依頼する人にも、まずはその人柄や
  家族構成、職業や学歴などを知ってもらわないとい
  けません。

  昔から「字は人を表す」と言われます。
  身上書を他の人に書いてもらうことは失礼になるの
  で、必ず自筆で記入します。大切なことは、ていね
  いに真心をこめて書くようにすることです。

  身上書の内容は、氏名、生年月日、住所、本籍地、学歴
  と職歴、趣味、家族構成などを記入します。便箋など上
  質の紙に書くといいですね。身上書を記入したら、封筒
  を用意して、氏名を記入して「身上書在中」と表書きし
  ます。身上書を仲介者 (紹介者) に渡しますが、仲介者
  も中身を確認する必要があるので、封はせずに渡します。
  写真が大きければ、別の大きい封筒に写真を入れるとい
  いでしょう。

  身上書のことを釣書とも言いますが、釣書の語源について
  ご紹介しましょう。釣書とは、本来「お見合いの相手同士
  の、双方の釣り合いを取るための書面」という意味があり
  ます。実際に、仲介人を長年してきた人は、お互いの年齢
  も考慮して相手を紹介するのはもちろんのことですが、家
  柄の釣り合いを最も重視しています。

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